ブルーライトの危険?スマホからも出ている

最近話題になるブルーライトですが、

これは光の波長が380~500nmの領域にある青色の光のことです。

この青い光は人間が見ることができる光(可視光線)の中で最も強いエネルギーをもっています。

太陽光や白熱電球などにもこの光は含まれていますが、

ここ10年ほどで主流となったLED照明により多くのブルーライトが含まれています。

ブルーライトの影響とは

ブルーライトは紫外線の次に強いエネルギーをもっています。

そのためブルーライトを目に受け続けた場合、

太陽を直接見るのと比べれば大したダメージではありませんが、

長時間見続けることが多くそれなりのダメージを目に受けることになります。

多くの場合は疲労という形で感じることになりますが、

酷い場合は視力の低下などの深刻なダメージになりこともあります。

ブルーライトから目を守るためには


ブルーライト軽減

定番の商品です、オフィスで事務作業を行う人はつけていることも多いのではないでしょうか

3割~5割程度のブルーライトを軽減できるようですし、

価格もそれほど高くないのでまずはここから始めましょう。

ブルーライト軽減フィルム

ディスプレイに直接貼り付けるタイプのものが売り出されています。

こちらも4割程度カットできるようですが、

貼り付けた物のブルーライトしか軽減できないため、使い勝手は若干悪くなっています。

色んな画面を見なければいけない人には鏡のほうが便利でしょう。

ブルーライト軽減機能を使う

ブルーライトが問題になったこともあり、

最近発売された機器にはブルーライトを軽減する機能が搭載されている場合があります。

スマートフォンであれば軽減するアプリなどもあるようなので

そちらを試してみるのもいいでしょう。

目をきちんと休めることが重要


このようにブルーライトを軽減する手段は色々と出回っていますが、

ブルーライト自体は様々な場所から出ているため

全てをカットすることは難しい存在です。

私たちの目は多少のダメージであれば回復できるので、

長時間酷使して回復できないダメージを受ける前に、きちんと目を休めて回復させることが重要です。

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