口紅のノリが悪い?唇が荒れる6つの習慣

口紅を塗るとき、ヒビ割れていて思わず「痛っ!?」って感じた経験はありませんか?

その痛っ!?」っと感じた原因には実は6つの習慣が当てはまっているかもしれません。

今回はそんな敏感である「唇」について調べてみました!



唇が荒れる6つの習慣

調べてみたところ、どうやら唇が荒れる原因には

大きく分けて6つあることがわかりました。



原因その1、常に乾燥している

これは言わずにしてもご存知だと思いますが、

やっぱり乾燥が原因になるケースがほとんどです。

唇は角質層が薄いので皮脂線が無いので潤いを保つことができません。

特に冬場は外が乾燥していて手もガサガサになってしまいますよね?

つい、唇を舐めて乾燥を和らげようとしている方が多いようですが


実はこれは間違いなのです!

舐めた時に唇に唾液がつき、その唾液が蒸発する時に

唇の水分も奪ってしまうので、逆に唇の荒れを促進させてしまうのです。



原因その2、体内の水分不足

体内の水分不足も肌の乾燥に繋がり、唇が荒れる原因となります。

夏は熱中症対策に水分補給をすると思いますが、

汗をかくと余計な水分までも奪われてしまいがちです。

これが意外と唇の荒れる原因となってしまうので、

しっかりと水分補給をしないといけません。

お水だけではなく、ポカリスエットのような吸収の良い飲料が好ましいですね!



原因その3、刺激や摩擦

口紅やグロス、リップクリームなど唇に

直接塗るものが原因でかぶれることがあります。

そうなると唇の荒れはなかなか治りません。

歯磨きのときも要注意です!

歯磨き粉を完全に落としたつもりがまだ付着していて

水で流し切れない場合は荒れる原因にもなります。

他にも、食事終わりに口周りを拭いたときに傷つけてしまったりと・・・。

唇は意外にデリケートなので、

そんな刺激や摩擦を行うと荒れる原因になります。

もし、唇に汚れがついてしまった場合はポンポンと

軽く唇をタッチするように優しく汚れを拭き取りましょう!


原因その4、必要なビタミンが不足している

乾燥や摩擦だけではなく、身体の中が原因の場合もあります。

特にビタミンB2が不足すると

口内炎や口角炎、舌炎など口内のトラブルに繋がります。

ビタミンB2をはじめとしたビタミン群は美容にも良いですから積極的に摂取したいですね。

どれくらいとればいいのか?という疑問ですが、一般的に

野菜1日350g以上+タンパク質と言われています。


でも、なかなか野菜350gって難しいですよね?

そこでサプリを活用する事をオススメします!

サプリならすぐ飲めて不足分を補う事ができるのです。

結局「美容に良い」とか「肌がきれいになる」やら言われている

サプリメントの主成分はビタミンで構築されているものがほとんどです。

ちなみに唇は胃腸の状態と大きく関わっているらしく、

「上唇は胃」「下唇は腸」と言われています。

ですので、いくら唇のケアをしても治らず、

唇が荒れる場合は体内に異常がある可能性があります!



唇が荒れる原因その5、アトピー性の口唇炎


→ 出典:キープル

唇が常に荒れていて唇の周りに色素沈着(唇が白くなったり)がある場合は

アトピー性の口唇炎の可能性があります。

その場合は、皮膚科に行ってみましょう。

原因その6、口紅の着色料(成分)が原因

リップクリームを買う時、成分表示って確認しますか?

口紅にも使われているという「コチニール」という着色料。

コチニールの原材料、実は虫です・・・。

でも、着色に虫が使われることは結構有名で、

イチゴミルクなんかの着色料も実は虫だったりします!

口紅に使われている虫はサボテンにつく虫から作られていて、

2012年には急性アレルギーを引き起こす可能性があるとして

消費者庁から注意喚起がありました。

コニチールは天然着色料ですが、天然と言えど虫です。

付着したものを吸収しやすい粘膜にコチニールを塗ったら

人によっては荒れる原因にも十分なりえるので口紅選びは慎重に行いましょう!

人それぞれ合う成分、合わない成分というものがありますので、

もし唇の荒れが全く治まらないのなら、一度成分を確認してみるといいでしょう。



まとめ

これはもうやっている!という習慣はありましたでしょうか?

唇が荒れてもうヤダ・・・。って方はこの上記の6つに原因があるかもしれません。

自分の習慣を見直してみましょう!