ダイエット効果のあるハーブ&スパイス5選

世界中で医療目的などにも使用されてきたスパイス

ダイエットに効果的な成分が入っている物もあり万年ダイエッターの私には欠かせません

もちろんこだわったスパイスでなくても大丈夫!

身近にあるスパイス達でも、いつもの食事にプラスαで気軽に「スパイスダイエット」ができちゃいます。

外食でもスパイスをちょっとひとかけ。

この手軽さが長く続けられる秘訣です。

クミン|脂肪燃焼効果のあるスパイス

クミンはカレーに最もよく使われるスパイスで、インド料理の基本となっている4大スパイスの一つ!

イランの大学(Shahid Sadoughi University of Medical Science)の研究によると、

クミンパウダー入のヨーグルトを3ヶ月、1日2回食べ続けたところ、6kgの減量ができたとのことです。

クミンは悪玉コレステロールを抑制し、脂肪の燃焼に効果が期待できるスパイスという証明をしました。

クミンとヨーグルトの組み合わせじゃなくても効果は変わらず、クミンに含まれる植物ステロールが新陳代謝を高め、

脂肪を燃焼する働きが強くなるということです。

定番のカレーの他にも、普段飲むコーヒーにクミンを少し加えればスバイシーコーヒーを楽しめます。

生姜|脂肪や糖の代謝を促進するスパイス

生姜の効果・効能は有名で、中国では紀元前500年頃には薬用に利用されていました。

生姜を100度以下でじっくり加熱すると、ショウガオールという熱をつくり出す働きをもつ成分ができます。

ショウガオールは、血行を良くして体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進してくれるのでダイエットのほかにもデトックス効果も期待できます。

ショウガオールは体脂肪を分解し、消費されやすいかたちに変えてくれるので、

ジョギングやウォーキングのような有酸素運動をする前に摂ると体脂肪を効果的に減らすことができます。

簡単に作ることができる生姜紅茶なら、無理なく続けられさそうですね。

シナモン|脂肪細胞を小さくするスパイス

シナモンは肉桂・桂皮とも呼ばれ、お菓子作り以外に漢方にも用いられるスパイスです。

脂肪を効率よく燃やすことが健康的なダイエットにつながるわけですが、シナモンには脂肪細胞を小さくする効果があります。

また、血行促進と発汗作用のあるスパイスです。

シナモンは、色々な料理に合うためスパイスの王様と呼ばれています。

シナモンはダイエット効果のあるスパイスですが・・・、

摂取量が多すぎると肝障害を引き起こす可能性がありますので、摂取量の上限は1日1~2グラム程度を目安にしましょう。

シナモンは、紅茶やコーヒーふりかけるだけで簡単に摂ることができます。

唐辛子|体脂肪の分解を促進するスパイス

唐辛子は、「蕃椒(ばんしょう)」という名前で生薬としても用いられているスパイスです。

唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは、中枢神経を刺激してホルモンの分泌を促し、脂肪分解酵素を活性化します。

エネルギー消費が高くなり体脂肪の分解が進みますのでダイエット効果が期待できます。

唐辛子はダイエット効果のあるスパイスですが、摂取量が多いと胃を痛めることがありますので、一回あたり一本程度にしましょう。

唐辛子に含まれるカプサイシンは油に溶ける性質がありますので、料理して摂取する方法が最も効果的です。

また、ラー油や豆板醤のような加工食品にもカプサイシンは多く含まれていますので、簡単に摂ることができるでしょう。

唐辛子以外にもハバネロやハラペーニョなどのスパイスでも同様のダイエット効果があります。

黒コショウ |代謝をアップするスパイス

コショウは、手に入れやすく、よく使うスパイスの一つでしょう。

コショウは、インドの伝承医学アーユルヴェーダにも登場するほど、古くからダイエット効果があるとされているダイエットスパイスです。

コショウには黒胡椒、白胡椒、青胡椒、など色々な種類がありますが、コショウの辛みはピペリンという成分で、

特に黒コショウ(ブラックペッパー)に多く含まれています。 完全に熟す前の若い実を皮ごと乾燥させたものが黒コショウ(ブラックペッパー)です。

コショウに含まれるピペリンを摂取すると、体内で熱が発生し蓄積されている脂肪を燃焼させる状態になるので、ダイエット効果が期待できます。

まとめ

いかがでしたか?

ここで紹介したスパイス達は、食べたからと言って、すぐに痩せられるという

わけではありませんが、ダイエットしているという意識なく、

苦なく続けられるのが良いところ。

日々の生活にスパイスを上手に取り入れて、着実に痩せ体質を作りましょ。

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