バストアップが期待できる簡単な習慣

女性のコンプレックスのひとつ

「胸が小さい・・・。」

そんな悩める女性の為に今回は

バストアップに欠かせない生活習慣の改善ついて調べてみました。

バストアップのための7つの生活習慣

普段やっている事。やってない事。

この中に当てはまるものがあると思います。

ですが、全部が全部行ってる訳ではないと思いますので

実際に”習慣”になるように実践してみましょう。

1、正しい姿勢を心がけよう

・猫背に注意

スマートフォンを触ったり、デスクワークをしたり、歩いたり座ったりしているときなど、

ふと気がつけば、下を向いていることって多くないですか?

こうした前かがみの姿勢は、バストにとって”非常に悪い”のです。

意識すればわかると思いますが、

前かがみになっているときのバストは思いっきり垂れてるんです。

この状態に慣れてしまうと、

バスト周辺の筋力が落ちてしまうので、垂れ乳になってしまいます。

2、自分に合ったブラジャーをつけよう

あなたはどれくらいブラジャー選びに気を使ってますか?

ブラジャーはバストラインに大きく影響するものなので、

しっかりとしたサイズでないといけません。

・ブラのサイズが大きすぎると

胸を正しい位置に固定できないので、

「垂れ乳」や「離れ乳」の原因になります。

バストの脂肪が脇やお腹に流れていってしまうこともあります。

逆に、ブラが小さすぎると

胸が圧迫されて変な形になったり、左右の大きさに差が出ることも。

また、せっかく成長しようとしているバストが大きくなれなくなります。

ですので、自分に合ったブラジャーを選ぶことが大事なのです。

自分に合うブラジャーを見つけるには、店頭での試着をおススメします。

サイズ表示をみれば大丈夫、って思うかもしれませんが、

一度店員さんに相談をしてみるのがよいでしょう。

3、質の良い睡眠をとる

寝ている間、体をつくる「成長ホルモン」と、

「女性ホルモン」の両方が分泌されているのです。

睡眠は体にとって”基本”ですのでしっかりととりましょう!

4、ゆっくりとした入浴を

女性にとって、体の冷えは大敵!ホルモンバランスが乱れる原因になるんです。

シャワーだけで済ませずに、湯船に入る習慣をつけましょう。

湯船に入る習慣が出来れば、血行がよくなり、わきの下のリンパ節が滞ることもなく

乳房が硬くなってバストアップしにくくなることもありません!

お湯の温度は38℃~40℃で入りましょう。

5、ストレスを溜めないようにしよう

女性ホルモンの分泌は、脳の働きによってうながされるって知ってました?

そのため、ストレスがあると脳が疲れてしまい、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

自分の打ち込める趣味やお買い物などでストレスを適度に発散しましょう。

6、バランスの良い食事をとろう

栄養のバランスを考えて食べることが大事です。

好き嫌いがあるとホルモンバランスの乱れにつながります。

ここでは、バストアップに効果のある食べ物をご紹介します。

◎イソフラボン

エストロゲンと似た働きをします。

豆腐、納豆、豆乳などの大豆食品

◎ビタミンE

女性ホルモンのバランスを調整します。

オリーブ油、かぼちゃ、たらこ、アーモンドのナッツ類など

◎ボロン

エストロゲンの分泌をうながします。

キャベツなど

◎タンパク質

体をつくるもとになります。

肉類、魚類、卵、チーズ、ヨーグルト、牛乳など

7、軽い運動をする

体をほぐすと心もラクになって、リラックス効果やストレス発散がのぞめます。

「運動ってなかなか続かない」という声が聞こえてきますが、

起床後や就寝前、お風呂上りなど、行うタイミングを決めておくと続けやすいです。

続けやすい運動例

◎散歩

太陽の光を浴び、深呼吸を繰り返すことが、

自律神経を整えることにつながるそうです。

ホルモンバランスの改善も期待できますね。

また、歩くことで姿勢もよくなるので、体のゆがみもリセットできちゃいます。

◎深呼吸

その場で深呼吸するだけでも、自律神経を整える効果が期待できます。

ホルモンバランスの改善も役立ちますね。

◎ヨガやピラティス

体がほぐれて全身の血行がよくなります。

呼吸法による効果も得られます。

まとめ

バストが小さいという女性の悩みについて調べてみました。

この中で、まだ行っていない”習慣”があれば実践してみましょう!

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